風船がついた場所をつなげると(林)
5つの風船がついた地名をつなげると
「出井」「利」「ポー」「樽」「ゼッポウ」…、デイリーポータルZ!
動画でごらんください。
デイリーポータルZになる予定だったんですが、最初の「出井」が行ってみたら「いでい」でした。そしてゼットなんて地名はなく、「ゼッポウ」になりました。
これからは「イデイリーポータルゼッポウ」というサイト名でもいいかと思います。 この17秒の動画作るために1日がかりで各地にライターが移動してました。
これからも思いつくけど普通やんないことを堂々とやっていきたいと思います。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
おはようございました(工藤)

みなさん今日もがんばりましょう。
おやすみましん(工藤)

ホテルに帰ってきたら、風船が待っていました。
さて、今日はだいぶくたびれたので寝ます。
明日の朝の更新まで、皆さんおやすみましん。
仲直りのラーメン(工藤)

男同士、友情を深めるといえば深夜のラーメンですよね。
金沢のソウルフードとの呼び声たかい8番ラーメンにて仲直りのお食事中です。
すっかり仲良くなってもう、「ビッグボール」「工藤さん」と呼びあう間柄です。
それはそれとして、こんな飲み放題ブログの更新ばかりして、編集部から叱られないか心配です。
けんかした(工藤)

ビッグボール玉置とけんかしちゃいました。
理由はささいな事です。
昼間アップした寝顔は二人だけの秘密にしておきたかったという、ばかばかしい理由です。
でも、明日の朝に僕の寝起きむくみを撮影させてあげるって事で仲直りしました。
ざんはわの二人が仲良さそうでうらやましいです。
ガフ(工藤)

ナントカガフっていうの飲んでます。
ビッグボール玉置とふたりで人生について語らっています。
ビバ金沢です。
酔いも覚めるほどに北海道(石川)

居酒屋の帰りに空き地を見つけました。真ん中の豆粒が大北君です。
ホテルに戻ってからまだ飲み足りないので、反対方向にあるコンビニに歩いて行きました。飲み足すつもりが寒いやら遠いやらですっかり酔いも覚め、また振り出しにもどった気分です。
ハットリくん電車(乙幡)

上毛電鉄は現在、井の頭線から買い受けた車両を使用している。近年、「覆面」のカラーバリエーションにピンクが加わったようだ。
フーセン「メーテル、僕らの旅ももう終わりが近づいてきたね」
乙幡「終点は群馬だなんて思いもしなかったわね」
うい(工藤)

ナントカっていうお店に入りました。
もう更新が面倒になってきました。
でもがんばります。
こんなことには負けてられません。
西桐生駅(乙幡)

ライトアップされた上毛電鉄西桐生駅。関東の駅百選にも選ばれた、風情ある洋風駅舎である。
旅番組風に。ナレーションは武田広さんで。
さまよってます(工藤)

金沢のゴールデン街みたいな所をさまよってます。
楽しそうな店がいっぱいです。
歌で告白( 住)

隣りのギャルグループが好きな歌手の話で盛り上がってます。
「友達が歌告された」と言ってます。エリという子がいとしのエリーを歌われて、曲終わりに「好きだ!」って事らしいです。
そんなーって思いましたがギャルたちは超カッコイイと大騒ぎです。
藤原君が心のメモに刻んでいます。
両毛線に乗って(乙幡)

風船も捕まえたしフライヤーも全部置けたし、ということで今日は実家に泊まっていこうと思う。実家への帰省にJRを利用するときはたいてい小山を通るので、ついでにという感覚だ。小山から実家までは1時間半くらい。どこが「ついでに」なんだ。東京〜小山より時間かかるわ。
駅間6分の両毛線車内にて。
治部煮(工藤)

ジブ煮がうまいす。
金沢はいい街です。
そして五反田( 住)

東京に帰って来ました。無線LANが繋がる五反田のマックです。
これから林さんに今日の日報を送ります。
ロールキャベツがうまい(石川)

サーモン、バターコーンと、北海道に執着しすぎたのが間違いでした。ロールキャベツがうまいです。洋風居酒屋に行ったら洋風の物を頼め。教訓です。
ひとりホームで(乙幡)

べつやくさんと別れ、あるところに向かう。風船もついて来たいそうだ。電車1時間待ちなので、ひとりホームで食事。労働のあとのカツとビールはうまいね。
横に座ったおばさんがずっと一人言を言っている。膝の上の食事に苦心している私を見て「小山駅はねー、テーブルがないのがダメなところよねー、まったく!」などと文句言ってるが、テーブルのある駅のほうが珍しいと思う。
店を変えました(工藤)

風船が次の店に行きたいとせがむので、移動しました。
あ、風船ホテルに忘れてきたんだったっけ。
とにかくしばらく居ますので、フライヤー欲しい方は飲みに来てください。
洋風居酒屋です(石川)

開いていた洋風居酒屋に入りました。
北海道っぽいメニューがほとんどありません。少しでも気分を盛り上げようと、バターコーンとサーモンを頼みました。
なかなか出てきません。
加賀太鼓(工藤)

読者の方に教えていただいた、金沢市片町の加賀太鼓というお店に来ています。
まだしばらく居ますので、フライヤー欲しい方は飲みに来てください。
風船は疲れたからと言って、APAホテルで休んでいます。
飲み屋ありません(石川)

酒屋のおばちゃんに飲み屋街と教えられてやってきたのがここ。たまにある店も日曜定休ばかり。飲み屋街というか暗闇です。おばけが出そうです。酒を飲むつもりが息を飲んでばかりです。
ジェイルにはいります

中標津きってのオシャレショップ、ジェイルハウスマーケット。ここに入ってみます。果たして生きて帰れるのか!?つづきはフライヤー配りブログで!
店を探して(石川)

ホテルにチェックインを済ませ、歩いて飲酒店を探しています。もちろんフライヤーを配るためです。北海道の夜は寒いです。本意ではないですが体を温めるためになにか飲むことになるかも知れません。やむなく。
読者の方です2( 住)

名古屋に戻って藤原君がフライヤー配りを再開しました。
そんな折、読者の方が応援に来てくれました。
小山駅に帰る(乙幡)

道の駅でコミュニティーバス待ち。まさかこのハイエースがバス…なわけない。
米パン(乙幡)

おやまブランドの「米パン」気になってたのでゲット。もっちりした食感というが如何に。道の駅にて。
道の駅にて(乙幡)

ハトムギアイスうまいよ。道の駅思川にて。
読者の方です( 住)

東岡崎の駅で読者の方が待っててくれました。
これから名古屋に戻ります。
暗くなった(石川)

すっかり暗くなりました。
人気がないので怖いです。むこうのほうでぼうっと光っているのはオーブ(霊体)、その上空で光っているのはUFO、写真下の黒いのは北海道の昆布の霊、まっすぐ延びてる白い線は紐の霊です。
捕獲!その場所は?( 住)


ついに風船二郎を捕まえました。
岡崎市大平町字ゼッポウという場所です。
犬のうんこを踏んでしまいました。
パフェ食べたかった(乙幡)

フライヤー置かせてくださったお店を見上げるフーセン。時間があったら食べたかったフーセン。小山に来たら西口のバナナヤにゴーだフーセン。
栃木のレモン牛乳(乙幡)

栃木名物、噂のレモン牛乳。飲んでみたかったのだ。
漁港に来ました。(石川)

漁港に来ました。北海道の東の端。東京から随分遠いところに来てしまいました。旅情を感じずにはいられません。写真はかわいい顔の作業用車両。
風船が到着したのは「利」(工藤)

風船がたどり着いた先は、
石川県金沢市東長江町利
でした!
地名表示が無いので近所のお宅にお願いして写真を撮らせていただきました。
そんな「リ」です。
こちらの風船も迷っています(工藤)

目的地付近らしいのですが、地名を表示するものが見当たりません。
と風船が困った様子でいっています。
どうしましょ。
オレンジの風船が落ちたところは(石川)

北海道標津郡標津町
ポー川
風船つかまえました!(石川)

北海道の東の端、標津の森の奥の川辺に、風船は着地しました。長旅を終えて風船も満足気です。
フライヤーにかかります(林)

高崎に移動するために渋川の駅に戻ってきました
SLがいました
いました、って偶然をよそおって知ってて行ったみたいですが、違うんだ、違うんだ、ほんとに偶然なんだ。そう心のなかでくりかえしながら写真とりまくりました。
SLのそとにも人がのっててインドの列車みたいです。
高崎でフライヤー配りに挑戦するのでフライヤーのブログに移動します。
小山テキサス説(乙幡)


駅近くに戻ってきた。周辺には何故かカントリーウェスタン調の店が点在していた。ここは日本のテキサスかって話よ。
森に突入(石川)

自転車は森に突入!なぜ急いでいるかというと今いる自然公園がまもなく閉園だからです!閉園間際に厚意で入れてくれたおばちゃんのためにも、急げ!
自転車にのりかえました!(石川)

時間がない!いそげ!
風船にかまってる場合じゃない!
完全に迷った( 住)


風船太郎が行きたい場所は地元の人でも分からないらしい。
あと、藤原君が携帯をなくしました。
不安でいっぱいです。
タクシー(工藤)

ハントンライスを食べていたら時間が押してしまい、タクシーに乗り込む風船です。
おなかいっぱいで眠いです。
ハントンライス(工藤)

むかしデイリーの記事で林さんが食べていた「ハントンライス」がどうしても食べたい!と風船が申すものですから食べました。
風船くんも熱心なデイリー読者のようです。
ちなみにハントンライスとはオムライスの上に白身魚のフライがのった食べ物です。
おいしゅうございました。
捕まえた風船は(乙幡)

家から持参した捕獲用のバッグに収めた。今からフライヤー配布作業に移る。
なんにもない(石川)
みわたすかぎりずっとまっすぐです。なにもありません。
道案内(工藤)

風船は金沢駅を出て駅前のロータリーへ。
すると、風船の行くえを心配した読者の方が駅前で待っていてくれました。
風船はこの先どこへ行くべきなのか、教えてもらいました。
ありがとうヨーコスさん。
なんか迷ってる( 住)

風船野郎の行きたい場所がわからないようです。
どこに行きたいんだ?風船野郎!
金沢(工藤)

やっと金沢に着きました。
あ、違うや。
風船は終点の金沢駅で降りてゆきました、だ。
ビッグボール玉置が「まてー」と追いかけます。
捕まえた(乙幡)

風が止んだ。
ふわりと空中高く静止した風船をとらえると、その先には「出井」の文字が。
デイ?
しかしよく見ると、標識のローマ字は「idei」と読める。
イデイ。不安が心をよぎる。
東岡崎から( 住)

東岡崎の駅からタクシーに乗りました。
ゴールは近いのか?
スープカレー


風船を追ってスープカレー屋に。店主のおじさんがアイヌ文化と北海道の自然についていろいろ聞かせてくれました。話を聞けば聞くほど、早く先を急がねば、という気持ちになるのですが、ご主人の話には熱がこもるばかり。おもむろに風船を渡して話をうやむやにしました。
カレーは辛くておいしかったです。
緑の風船確保の場所は(林)

渋川市
たる
緑の風船確保!(林)

つかまえました!
さっきひとつ割れちゃって膨らましなおしたなんてこともなく、道路脇の植え込みに着地。
電車混んでる( 住)

特急に乗って東岡崎に行かなくてはなりません。
電車はラッシュ時のように混雑してます。一旦空気を抜いて後で3号を作る方がいいかもしれません。
岡崎へ(住)

風船野郎がなくなってしまったので風船2号をふくらましてます。
岡崎方面へ向かいます。
うとうと(工藤)

長旅の疲れのせいか、玉置さんがうとうとしはじめました。
よく見るととてもかわいい寝顔です。
僕の寝顔もこんなにかわいいのか、あとで玉置さんに聞いてみようっと。
なんて答えてくれるかな(*^_^*)。
富山を通過(工藤)

白い風船と僕たちを乗せた特急電車は、富山駅を通過しました。
まだまだ旅は続きます。
それにしても中標津の方が早く着くとは驚きです。
そろそろ電車も飽きてきました。
ここはどこだ(乙幡)

東京から40分、そして駅から車で15分。風船は田園地帯に。コンビニがあると思ったらホットスパーだ。
ここはどこだ。
いいところだ(林)

風船、ナイスナビゲーション。いいところにつれてきてくれました。
なんで僕はこんないい景色のなかで風船なんて持ってるんだっけ?
うそうそ
名古屋に着きました( 住)

風船野郎は名古屋で新幹線を降りました。
ななちゃんに興味があるようです。
というわけで小山(乙幡)

風船追って小山駅に到着。地元の中学生の列をかきわけ追いかける。
お腹すいた。
風船がレンタカーを借りています(石川)

石川です。風船がレンタカーを借りました。大北君と共にすかさず同乗。どうやら中標津町内にお昼を食べに向かうようです。
さしつさされつ(工藤)

風船くんがビールを買いました。
風船の割りにはずいぶんお酒が好きなようです。
ゴムなのに。
どうしてもと進められて僕も一献いただいております。
電車は日本海をひた走ります。
渋川(林)
もうちょっとで手が届くのに。
駅前はけっこう人がいます。みんな風船めあてでしょうか。渋川高崎でフライヤーおいてくれそうなところを探しつつ風船を追います
車内(工藤)

特急はくたかの車内はこんなかんじです。
いい席に座ったなあ、風船くんは。
中標津に着きました(石川)

飛行機で風船を追っているうちに、北海道は中標津に到着しました。
機内では隣に座っていたおじさんがせっかちでした。「お客様お飲みもの…」「ジュースある!?」「りんごとかぼすが…」「アップー!!」もらったリンゴジュースを一気飲みしてました。
風船種族同士の親和(乙幡)

おやまブランド土産コーナーのピンキーちゃんバルーンにひっかかって動かない。お盛んですな〜。
というわけで小山に到着だ。
ガンダム( 住)

移動に飽きた藤原君がガンダムのゲームを始めました。
風船の事をすっかり忘れてれっぽいです。
直江津(工藤)

電車は直江津駅にとまりました。
風船に降りる意志は無いようです。
まあ、ここで降りられたら金沢までの切符が無駄になるので困るんですが。
「直江津ってトヨエツっぽくていいですね」ってビッグボール玉置が言いました。
僕は「ははは」と答えました。
はくたか(工藤)

風船は越後湯沢駅で「はくたか」という電車に入ってゆきました。
行き先表示には金沢とあります。
どこまで行くんでしょうか?
座れた(乙幡)

急なことで自由席の切符を買ったのだが、座れてよかった。風船には追い付いたが油断はできない。どこで降りるつもりだろうか風船よ。
奥の席にはすっかりくつろぐべつやくれい氏。
風船が早い(林)

風船はからっ風にのってます。
もう少しで手が届くのに。群馬のみなさんこんにちは。
車内販売( 住)


風船君が車内販売でお弁当を買ってくれました。
幕ノ内1300円です。
イチゴじゃないよ(工藤)

新幹線でお弁当も食べて(鯵・鯖欲張り寿司おいしかった)、のんびりしていたところ、風船が降り口に向かって行きました。
越後湯沢駅です。
僕とビッグボール玉置があわてて後をおいます。
そっちじゃない(乙幡)

あっ!そっちは2階建てMAXだよ。乗るのはそれじゃないよ〜。
待って〜。
光の中へ(乙幡)

風船は、新幹線やまびこ号のホームへ滑るように上がっていく。
だから待って〜って。
吸い込まれるように(乙幡)

風船は、東北新幹線の改札を抜けて行ってしまった!仕方なく切符とお茶などを買う我々だ。
待って〜。
新大阪方面へ( 住)

風船君はひかり411号に乗って新大阪方面に向かっています。
赤い風船を追いかけて(乙幡)

風船を追って東京駅まで来てしまった。このまま進めば切符売り場だ。どうしよう!?
気の利く風船だなあ(工藤)


そういえば、風船は新幹線に乗る前に、駅弁屋さんにふわりと立ち寄りました。
僕たちもちょうどおなかが空いていたので、駅弁を買いました。
この風船、なかなか気が利く奴です。
だんだんコイツのことが好きになってきました。
チケットを買ってます( 住)

風船が新幹線のチケット売り場に並んでます。
僕たちも並びます。
品川に来ました( 住)

住です。藤原君と風船を追ってたら品川の新幹線乗り場まで来ました。
待てー!
新幹線に乗りました(工藤)

風船はふわふわと新幹線の中へと入って行きました。
それを追って僕たちも乗り込みます。

大北君がもたもたしましたがなんとか搭乗成功。風船を追って飛び立ちます。
カフェに(工藤)


風船がビールのおいしそうなカフェに入ってしまいました。
この場合、ビールを飲まざるを得ないので、飲みました。
緑の風船(林)

風船は意外なことに地下に迷い込んでいます
まてー
飛行機に乗ります

石川です。空港に来ました。空高く飛んでいく風船を追うには飛行機がいちばん。我ながらかしこいです。
風船は東京駅へ(工藤)

玉置さんと二人で風船を追いかけているうちに、東京駅の待ち合わせ場所「銀の鈴」にたどり着きました。
この先風船はどこに行くのでしょうか。
企画主旨
本日でデイリーポータルZはサイト開設から5年が経ちました。皆さんと共に歩んだ5年を5つの風船に託し、空に放ちたいと思います。その風船がどこに行くのか、ライターが追いかけます。
デイリーポータルZ 5周年 おめでとうー
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| 風船から手を離します | ヘリウム入りの風船を |
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| ライターが手分けして | 追いかけます |
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| 思いもしないところに | 行くでしょうか |
本日、2007年10月7日はこの風船が旅するようすをリアルタイム更新でお送りします。あなたの町に行くかもしれません。


